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自己破産に関してよくある質問

よくある質問とその答えを紹介

自己破産をした人と結婚を考えています、結婚後、私は何か影響受ける?

基本的には家族への影響がないのと同じく、結婚をしたからといって影響を受けることはありません。 強いて言うなら、信用情報の登録が消えるまで、マイホームや自動車などの高額なものをを購入できないかもしれないという点のみです。

自己破産後にまたクレジットカードを持つことはできる?

一般的に、自己破産をすると、信用情報機関に5年~10年は自己破産の記録が残ると言われていますので、自己破産したすぐ後にクレジットカードを所持することは難しいと思います。

弁護士や司法書士に頼んだら、費用が高くかかるんじゃないの?

自己破産をしようとする際に、費用は一番気になるところだと思います。 支払いが厳しくなっているから自己破産を検討しているのに、そこにさらに費用がかかったら、結局費用が払えなくて頼むことなんてできないんじゃないか、と不安に感じている方はとても多くいらっしゃいます。

ほとんどの弁護士は、弁護士の報酬と手続のために裁判所に払う費用を最初に案内し、費用を明確にしています。 実際の支払いは、依頼開始と同時に積み立てを行う場合や、破産手続き後に清算を行う場合など様々です。 分割支払い等を利用できる場合もありますので、詳細な費用については、無料相談などを利用して聞いてみてください。

弁護士に依頼をしてから実際に手続が開始されるまで、時間がかかってしまう場合には、弁護士が代理人として介入していますので、債権者への支払いはストップします。 お客様が、債権者から支払いの督促を受けることもありませんので安心して下さい。

自己破産をする時に車のローンが残っていた場合はどうなるの?

破産手続きを行う際に自動車ローンの支払いが残っている場合、支払いは破産として手続を行うことができます。 しかし、自動車そのものは、引き上げられてしまいます。

自己破産するデメリットは何?

破産手続きを行うと、一部の職業に就けなくなったり、旅行や転居に裁判所の許可が必要だったりと制限がありますが、免責が決定されると、それらの制限のある状態から復活して制限がなくなります。 一般的に自己破産手続を行う際には、免責という債務を免除する手続も同時に申請を行いますので、手続きを行っている間は一時的に上記のような制限があります。

自己破産をすると保証人に影響は出るの?

自己破産したときに保証人がついている債務があった場合に保証人にはどのような影響が出るのかという質問をよく見かけます。 自己破産をした人は、その後の債務の支払いは免除されますが、その効力は保証人には及びませんので、主債務者が自己破産を行うと、今度は保証人が返済を行わなければならなくなります。 ですので、保証人がついている債務がある場合、同時に保証人も自己破産や債務整理を行うことを検討する方が良いでしょう。

生活保護を受けてても自己破産できる?

可能です。 自己破産は、支払い不能状態にある人が生活を立て直すための救済措置ですので、生活保護を受けている人でも、破産手続きを行うことができます。 また、民事扶助制度等を利用して弁護士費用を免除してもらえる場合もありますので、無料相談等を利用して、弁護士に相談をしてみてください。

借金で生活が苦しいので、生活保護を受けて、自己破産をしようと思う…

生活保護受給者の方でも自己破産をすることはできますが、厳密に言うと、生活保護を受けるには、借金がないことが前提になります。 なぜなら、生活保護費を借金の返済に充てることは、禁止されているからです。

ですので、生活保護を受けて自己破産をしようと考えている場合は、まず自己破産手続を行って、借金がない状態になってから生活保護の手続を行う必要があります。

税金を滞納していても自己破産はできる?

可能です。 自己破産は「支払い不能状態であることを裁判所から認めてもらう手続」ですので、税金の滞納があることによって、自己破産ができないということはありません。 しかし、税金で気をつけなければいけないのは、「自己破産をしても税金の支払いは免除されない」ということです。 免責許可が出て他の借金は免除されても、税金は免除されず支払わなければなりませんので注意してください。

自己破産をすると家族に影響は出るの?

自己破産は、破産した人に対する制度ですので、法律的に家族に影響が出るようなことはありません。 父親が自己破産をしたから子供が受験に失敗する、就職活動に影響が出る、昇進ができない、ということはありませんし、わざわざ先方に申告をする必要もありません。

また、自己破産をしたことによって、家族に支払いを要求されることもありません。 (※保証人となっている場合を除く)

自己破産をして免責の許可も得ているのであれば、破産者の制限もありませんし、何ら普通の人の生活と変わることはありません。

自己破産をすると車は没収されるの?

自己破産をしたときに財産として没収されてしまうのは、現在の売値で換算して20万円を越えるものです。 また、普段の生活で車を利用している人ならば、生活に必要なものとして残すことはできますので、よほど高価な車でない限り、一般的には車は残すことができます。

ただし、自動車ローンのところで記載したとおり、返済が残っている場合には引き上げられてしまいますので注意してください。

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